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リフォーム工事完了後のチェックポイントはどこ?

リフォーム工事が終了すると、リフォームを担当した業者とともに工事内容を検査する「竣工検査」を行います。

この時点で不具合の有無に気が付いておかないと、後の補修依頼がスムーズにいかない可能性があります。

そこで今回は、リフォーム工事完了後にどこをチェックすればよいのかをご説明していきたいと思います。

チェックポイント1:内装

壁紙やクロスは剥がれていないか?シワやヨレはないか?

特に四隅には不備が出やすいといいますから、念入りにチェックしましょう。

また、それ以前に依頼した通りの素材や柄などが使用されているかも再確認しておきます。

床に凹凸やきしみなどはないか?

床を隅々まで歩き、床に凹凸やきしみがないかを確認しましょう。 ビー玉のような丸いものを転がしてみれば水平かどうかの判断ができます。

また、床を歩く時は素足で歩き、床鳴りはしていないかチェックします。

チェックポイント2:収納、ドア

収納やドアなどの扉の開閉はスムーズか?

収納や各部屋のドア、窓など扉のあるところは実際に開閉してみて、動きが悪くないか確かめましょう。

また、開閉時に気になる音がないかどうかもチェックしておきます。

取り付けはしっかりとしているか?

棚板などの取り付けに不具合がないか確認するとともに、大きな傷や汚れなどがないかも見ておきましょう。

また、扉の開閉方向が正しいかどうかもチェックしておきます。

チェックポイント3:設備

電源は入るか?

まず、設備の通電確認を行いましょう。初歩的なことですが見落としがちなので注意してください。

さらに、スイッチのオンオフをしてみて、可動するかどうかもチェックします。

コンセントやエアコンはもちろん、水周りの設備の給水、排水、給湯、なども忘れてはいけません。

コンセントやスイッチの数や位置は正しいか?

図面や仕様書と見比べてみて、コンセントやスイッチの数や位置が合っているかを確認しましょう。 テレビや電話などの端子も同様です。

リフォーム工事完了後のチェックで万が一不具合が見つかった場合、すぐに担当者に報告してください。

些細な事でも後で揉めることのないよう、その場で確認しておくことが大切です。

 
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